母が亡くなって1年以上がたちました。
時々、燃え尽き症候群のような精神状態に陥ります。
母は、グループホームにいる頃から食欲が落ちはじめ、特養に移ってからは、水分も欲しがらなくなり、最期は病院での点滴をすすめられました。
・・・が、水分を口元に持っていくとギュッと口を硬く閉じる母に、無理やり水分を取らせるために点滴をする事はできませんでした。
母の事です。きっと、点滴を嫌がり引き抜こうとするでしょう。それを、無理に抑える・・・。
そんな光景が目に浮かびました。
死亡原因は、「アルツハイマー認知症による老衰」でした。
享年66歳。
グループホームに入居することができ経済的な問題から開放され、母にはあと5年は元気でいてもらおう!と私も前向きだったために、あまりにもあっけないような最期に、葬儀を終えた後も、特養に行けば母に会えるんじゃないかという感覚でした。
今は、現実を受け止めつつも、「認知症」という言葉から距離を置こうとしている自分がいます。
放置状態のこのブログですが、少しでも介護真っ只中の方々の情報源となれば・・・と思います。
もう一年過ぎたんですね。
小規模多機能のことやグループホームのことなど、また、教えてください。
坪井@ゆずさん
コメントありがとうございます。
ここ数年で、デイサービス~グループホームなどの施設が急増していますね。
利用者や職員の取り合いをするのではなく、それぞれの施設が特徴あるサービスを提供して、そこに見合った利用者や職員が集まってくれるといいですね。
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